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gorunya-zaの徒然日記

日々の出来事、思い、考えたことなどを気ままに書き綴ります

お金を得るということ

毎日の仕事。幾分かの給料をいただき、毎日のように何らかの物品とサービスを消費し、GDPに少しばかりは貢献しています。

初めて自分でお金を稼ぐとの経験をしたのは大学1年の時。とある大手製パン会社の倉庫にて、各店舗にパンを仕分けするとのアルバイトに従事した時のことです。

どうしても車がほしく、その前に自動車学校に通う費用を捻出するために、約1年ほど夜の10時から午前2時くらいまでほぼ毎日働いていました。若かりし頃のため、体力には自信があり、深夜に帰宅後また1限目から講義には出ていました。(ときたま、起きられず、講義がめんどうなため、サボってしまいましたが。)

時給にして1000円ちょっとでした。自分が1時間1000円ちょっとの価値なのかなあと思いつつ、当時は手作業で店の名前の入ったケースにそれぞれのパンを分けていました。

額に汗して働くことにより賃金を得る。普遍の営みかと思われます。