gorunya-zaの徒然日記

日々の出来事、思い、考えたことなどを気ままに書き綴ります

歴史観

歴史は幼いころ、小学生の高学年くらいから好きで、図書室の歴史漫画シリーズはよく読んでいました。同様に、人物漫画シリーズも好んで読み、自分で持っていたものとしては、エジソン野口英世キュリー夫人天智天皇などが思い出されます。それらの本は今やどこへ行ったのかわかりませんが、エジソン野口英世については大体の内容は覚えています。

事実を少々面白おかしく、わかりやすく漫画で描写しているのだと思いますが、小学生時分にはそんなことには頭は回らず、英世がアメリカ行きのお金をどんちゃん騒ぎに使ってしまったこと、エジソンの耳が聞こえなくなったのは、汽車に乗りそびれそうになったところ、耳を引っ張られたせいであることなどは、その漫画描写も記憶に残っています。

中高と歴史の教科書で学び、大学で初めて様々な著者の歴史書を読み始めました。高校までに習った内容とは異なる意見、考え、歴史観を目にするにつれ、歴史は一つであるとの僕の考えは変わりました。

歴史問題で日本近隣の国からとかく非難されることがありますが、日本は日本の立場を自信を持って表明し、少々のいざこざはあってもそれを貫き通すべきではないかと思います。