gorunya-zaの徒然日記

日々の出来事、思い、考えたことなどを気ままに書き綴ります

情報源

ネット全盛の時代。新聞や雑誌などの活字に目を通すよりは、クリック一つで世界中の情報にアクセスできるインターネットの利便性に勝るものは無いように思えます。

僕が初めてインターネットに触れたのは1995年。大学1年の時だったかと思います。それまでパソコンといえば、マニアックなもので、今現在のように、自分か操作するとは全く思っておらず、友人の何人かがPC98やPC88などのゲームをしていました。

紙媒体の文字を読むのと、ディスプレイ上の文字を読むのとで、どのような違いがあるのかはわかりません。紙に触っている感覚、目に映る文字の感覚は多少の違いはあるのでしょうが、本質的な違いはないように思えます。

おそらくは僕の生きているうちに、数十年の間には、学校の教科書はタブレット状の端末にすべての教科が入り、画像や動画でリアルに確認することができるようになるのでしょうか。

情報源はすべてネット上に存在してしまう時代は少し恐ろしいですね。